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| 会津アイヅ十七 ジュウナナ市町村 シチョウソン郷土 キョウド料理 リョウリ |
| 会津流のおもてなし料理にかかせない郷土料理。会津にある17市町村のそれぞれの味を週代わりで味わえます。 |
| 会津若松市 シ |
| こづゆ |
350円 |
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会津の冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理の代表がこづゆです。貝柱のダシをベースに、サトイモ、人参、乾燥シイタケ・シラタキ・キクラゲ・豆麩など7種類を具にします。こづゆにかかせない丸いお麩は「豆麩」と言って、こづゆのためだけにある日本全国でここだけのお麩です。手のひらにのるサイズの漆のお椀がこづゆ専用のお椀で「手塩皿」と呼ばれます。 |
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| 会津坂下坂下町 |
| 桜刺 し |
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空気に触れると鮮やかなピンク色になることから会津では「桜刺し」と呼ばれている馬刺し。辛味噌を醤油に解いて食べるのが会津流。この辛味噌は各店のこだわりがあり、坂下のお肉屋さんではお店を締めて仕込むほどの秘伝の味。当店でも料理人手作りの辛味噌をご用意しています。 |
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| 会津美里町 |
| 高田梅漬 |
350円 |
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日本一の大きさといわれる会津高田梅。地元の会津美里町では大きさを活かし、カットした甘漬けにします。カリカリした食感から通称「高田梅のカリカリ漬け」と言います。会津美里町のおばちゃんたち手作りのカリカリ梅をご用意しました。 |
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| 湯川ユガワ村 |
| ムラやかぢ豆腐 トウフ(凍み豆腐)の煮物ニモノ |
350円 |
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保存食として活躍してきた凍み豆腐。湯川村ではやかじ豆腐と呼ばれ身近な食材でした。冬の厳しさの中で作られ続けてきた豆腐を軒先で乾燥させる作業。固くなった豆腐が煮物のダシをたっぷり含んで柔らかくなり、口で広がる旨さは会津の素朴な味です |
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| 北塩原キタシオバラ村 |
| ムラヒメタケの煮物 ニモノ |
350円 |
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磐梯山周辺にある山々を中心に生える根曲がり竹を会津ではヒメタケと呼びます。地元の人たちが採りにいき、自分たちで皮をむいて缶詰にして保管してきました。食べるときは煮物が中心。会津が工夫した保存食のひとつです。 |
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| 磐梯町 |
| バンダイマチ まんじゅうの天 テンぷら |
350円 |
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磐梯町だけでなく会津全域で食べられているまんじゅうの天ぷら。お彼岸やお盆などお供えものとして、お客様への天ぷら料理として当たり前に出されてきました。こしあんで茶色い皮のおまんじゅうを使い、揚げたら天ぷらと同じく醤油をつけていただきます。デザートではなく、料理の一品です。 |
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| 柳津町 |
| ヤナイヅマチ ニシンの山椒 サンショウ漬 ヅけ |
350円 |
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身欠きニシンを山椒と醤油で漬けた会津の代表保存食。今でも柳津では地元の山椒を使って漬けている人がいます。本郷焼き(会津美里町)には山椒漬け専用のニシン鉢があり、各家庭にひとつはあったほど各家庭の定番でした。ニシンとは思えない深い味わいがお酒の肴にぴったりです。 |
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| 三島町ミシママチ |
| 会津アイヅ地鶏 ジドリ |
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会津彼岸獅子の飾り羽として長く会津で飼われてきた会津地鶏。一時期は幻の地鶏といわれましたが、今では会津代表の味になりました。平飼い飼育の会津地鶏は余計な脂身のない肉質で、噛むほどにわかる旨味。一度は味わう価値のある地鶏です。 |
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| 金山カネヤマ町 |
| マチ山菜のクルミ和え |
350円 |
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日本有数のクルミ産地である会津。特に金山町周辺には今でもたくさんのクルミの木があります。クルミを使った料理もたくさんありますが、山の恵みである山菜をクルミ和えでご用意いたしました。 |
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| 南会津ミナミアイヅ町 |
| マチつゆじ |
350円 |
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こづゆに似ていますが、つゆじは貝柱と煮干のダシ汁がベース。(こづゆは貝柱とシイタケの戻し汁)サトイモ・人参・キクラゲに田島独特のつと豆腐を入れるのが特徴です。南会津町田島では冠婚葬祭にかかせない郷土料理。こづゆと味比べすると、広い会津の奥深さが感じられます。 |
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| 下郷シモゴウ町 |
| マチ青菜のじゅうねん和え |
350円 |
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会津では荏胡麻のことを「じゅうねん」と呼びます。会津の山間部では胡麻を作らない習わしが続いており、その代わりにじゅうねんを作ってきたのです。そのため、じゅうねんを使ったしんごろうや蕎麦料理などが発展しました。旬の青菜にじゅうねん味噌をあわせた家庭的な味をご用意します。 |
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| 桧枝岐ヒノエマタ村 |
| ムラはっと |
350円 |
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標高が高くお米が作れなかった桧枝岐村では蕎麦料理が発展しました。「はっと」は蕎麦粉を練り菱形に切ったものをお湯で茹でます。これにじゅうねんをまぶして完成。あまりの美味しさにお殿様が「庶民が普段たべることはご法度」としたことから名づけられた郷土料理です。 |
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| 只見町 |
| タダミマチ ゼンマイ料理 リョウリ |
350円 |
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昭和30年代、全国のゼンマイの価格を決めていたほど有名だった只見のゼンマイ。山奥の岩場に生えることから、危険も伴うゼンマイ採り。山菜の王様とも言われています。特に只見のゼンマイは太く味もいいことから、今でも大変価値が高いです。昔はハレの日に食べてきましたが、今では栄養の面からも普段から食べたい素材です。 |
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| 喜多方市 |
| キタカタシ 柿カキなます |
350円 |
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会津盆地の平地は「みしらず柿」という会津ならではの柿の産地です。喜多方の人がこの柿を工夫して食べたのが柿なます。大根や人参とあわせた酢の物で、さっぱりとした食感が味わえます。おせち料理にも使われることがある、彩りがきれいな逸品です。 |
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| 西会津町 |
| 炭焼き車麩の卵料理 |
350円 |
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西会津町では今でも炭焼きの手作業で麩を作っています。炭の力でふくらませるので、ずっしりと重い存在感のある車麩になります。地元では車麩を戻して卵につけて焼き上げるのが定番料理。ヘルシーで女性に人気の逸品です。 |
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| 昭和村 |
| ショウワムラ 焼き豆腐の山椒味噌 |
350円 |
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深山では家の周辺で手軽に手に入る木の実が山椒。時期になるとたくさんとって湯通ししてから冷凍保存をして一年中使ってきました。田楽では特に活躍し、豆腐やニシンなどと大変合います。当店では昭和の風習にあわせて木綿豆腐を焼いて山椒味噌をのせてお出しいたします。 |
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| 猪苗代町 |
| そば団子 |
350円 |
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猪苗代町では、蕎麦はおもてなし料理のひとつ。集落に手打ち蕎麦ができる人が必ずいて、お客様が来るときにあわせて蕎麦打ちをしてきました。素朴なそば団子は、手打ち蕎麦に並ぶおもてなし料理で地元の野菜と合わせて、身体の中からあたたまる一品をお楽しみください。 |
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